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【10→1】2021年 マイ年間ベスト

10→1

いわゆる今年の10選です。

 

10 YUBIKIRI / ヒトリエ

 

YUBIKIRI

YUBIKIRI

 

2月発売新体制ファーストアルバム「REAMP」収録

アルバムの衝動感、キレの良さがまずとてつもなく最高で、YUBIKIRIはアルバム最後の曲なんだけどその高揚感のピークになっている素晴らしい楽曲だったなと

ロックバンドのかっこよさってこういうとこだよなと解らされてしまう

 

 

9 花咲く僕らのアンサーを / DIALOGUE+

 

花咲く僕らのアンサーを

花咲く僕らのアンサーを

  • DIALOGUE+
  • アニメ
  • ¥255

 

2月発売3rdシングル「あやふやアスタリスクカップリング曲

 

THE多幸感。大好きですね

最後の歌詞が「自称最強に幸あれ」ですからね、、救われてしまう

ただのわちゃわちゃ感だけでなくドラマ性を感じられる幸福感なのが良い

スカっぽいブラスも効いてて良いのと、ラスサビ前の村上まなつさんが素敵ですね

 

 

8 遠足 / ハンブレッダーズ

 

遠足

遠足

  • ハンブレッダーズ
  • J-Pop
  • ¥255

 

7月発売2ndシングル「ワールドイズマイン」カップリング曲

ド直球に良い曲を出し続けているハンブレッダーズ。良い曲多かったけど今年選ぶならこれかなと。

何よりこの曲のつよさでカップリングって立ち位置なのが良い。初武道館ワンマンの時は1曲目にしてくれ(?)

 

 

7 Presence / STUTS & 松たか子with 3exes

 

Presence I (feat. KID FRESINO) [with 3exes]

Presence I (feat. KID FRESINO) [with 3exes]

  • STUTS & 松 たか子
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255

 

6月発売「大豆田とわ子と三人の元夫」主題歌

大豆田とわ子と三人の元夫めちゃくちゃ面白かったですね、、毎話EDで流れるうちに大好きになってしまった楽曲

サビで松たか子(とわ子)のパートが凄い好みでフレーズの終わり方の余韻が最高

歌詞もドラマに寄り添いつつ単体でみても過去を経ての前向きさ(けど天真爛漫な前向きさではないのがまた最高)良いですね

 

 

6 エンターテイナー / Rain Drops

 

エンターテイナー

エンターテイナー

 

9月発売1stアルバム「バイオグラフィ」収録

 

ジェットコースター的めくるめく展開が楽しく男女混合のわちゃわちゃ感も良い

2番の怒涛の展開から2サビなくそのままラスサビへ向かう暴力的な構成、メロがとアレンジが強くないとなし得ないと思うので見事だなと

サビの最後「揺らすも一興」→「LA LA LA」→「Let's Dance」までの一連の流れが気持ちよすぎる

 

 

5 はしりがき / マカロニえんぴつ

 

はしりがき

はしりがき

  • マカロニえんぴつ
  • ロック
  • ¥255

 

4月発売メジャー1stシングル表題曲

2021年のロックバンドが鳴らす多幸感ソングの頂点かなと

なによりサビの爆発力が凄くてノスタルジーさもあるのにそれも全部幸福感にむかっていくのが大好き

「いざ無駄を愛すのだ!」シンプルながらロックバンドに歌ってほしい言葉鳴らしてほしい音だなと

 

 

4 おもちゃの街 / ⅩⅡⅩ

 

おもちゃの街

おもちゃの街

  • XIIX
  • J-Pop
  • ¥255

 

2月発売2ndアルバム「USELESS」収録

斎藤宏介さんが作るハートフルな曲って最高だったなと再認識させられてしまった

歌詞の1つ1つは現実に寄り添ってる訳では無いのに距離感は決して遠くなくて暖かさを感じられる音なのが大好き

2021年当初から聴いてるけど未だに褪せない名曲ですね

 

 

3 BOY / King Gnu

 

BOY

BOY

 

12月発売3rdシングル表題曲

King Gnuらしい複雑に絡み合うストリングスやギターの音などとっつきにくそうな構成なのに、一聴から耳に残る大衆性をもっていたのが本当に凄いなと

主題歌になっている王様ランキングの温度感(子供が主役の成長冒険譚)にも寄り添ってるのも素晴らしすぎる

 

 

2 愛を知るまでは / あいみょん

 

愛を知るまでは

愛を知るまでは

 

5月発売11stシングル表題曲

ここ数年個人的ヒットソングを連発しているあいみょんだけど今年も健在でしたね

ラブソングが多くこの曲もそういう側面もあるとは思うけど、それだけでは無い(むしろそうじゃない側面が強い)人生賛歌になっているのでここ数年の中でも特に好きな1曲になった

ステラシアターの弾き語り映像も素晴らしかった

 

1 Starcast / 石原夏織

 

Starcast

Starcast

 

11月発売7thシングル表題曲

柳館さんが今年もとんでもない名曲を繰り出してきたなと...

壮大なアレンジに自在に飛び交うメロディがタイトルの通り宇宙だったり星を感じられるかのような素晴らしい1曲だと思う。間奏のメロディも切なく儚く最高すぎる

声優ソングの1つの完成系のような曲

 

 

 

 

以上

今年も沢山良い曲があり良いライブがあり良いコンテンツがあり素敵な1年でした

 

10 YUBIKIRI / ヒトリエ

9 花咲く僕らのアンサーを / DIALOGUE+

8 遠足 / ハンブレッダーズ

7 Presence / STUTS & 松たか子with 3exes

6 エンターテイナー / Rain Drops

5 はしりがき / マカロニえんぴつ

4 おもちゃの街 / ⅩⅡⅩ

3 BOY / King Gnu

2 愛を知るまでは / あいみょん

1 Starcast / 石原夏織

 

また来年

【20→11】2021年 マイ年間ベスト

前回に続いて20→11です!

 

 

20 Universe / Official髭男dism

 

Universe

Universe


2月発売シングル


ドラえもんの主題歌に合わせた歌詞のバランスがすごい好き

イントロが少し不思議(ここも意識的なんだろう)なとこからどんどんと素直になっていきサビで高純度なメロディになるのも凄いなと

最近の髭男の曲はよく出来てるなとか計算力が高いって感じることがめちゃくちゃ多い

 

 

19 A HAPPY NEW YEAR / Base Ball Bear

 

A HAPPY NEW YEAR

A HAPPY NEW YEAR


10月発売メジャー9枚目のアルバム「DIALY KEY」収録


とても直球なバンドサウンド好みです最高

何回もリピートできる心地良さ。凝ってる曲が多い時代だからこそ(それが悪いわけではない)この心地良さがとても良い

関根さんのボーカルもシンプルさも古き良きポップロック感を強めてくれているなと

 

 

18 雷火 / ナナヲアカリ

 

雷火

雷火

  • ナナヲアカリ
  • ロック
  • ¥255

 

8月発売4thシングル表題曲


作曲編曲TAKU INOUEほんと凄い(作詞はてにをは)

曲の始まりから終わりまで人の気持ちよくなれるツボをすべてキメてくるかのような感覚を覚える

終日キレキレなサウンドで展開してくるからこその落ちサビでの音数の少なさが効いてるとことか好き

 

 

17 謎解きはキスのあとで / DIALOGUE+

 

謎解きはキスのあとで

謎解きはキスのあとで

  • DIALOGUE+
  • アニメ
  • ¥255


9月発売1stフルアルバム「DIALOGUE+1」

収録


開始の3秒で大好きになってしまうどこか懐かしいイントロ。そしてそこからずっと心地良いメロディが続く高純度なポップス

原曲も勿論良いんだけど、竹内サティフォがTwitterにあげたセルフカバーverが凄い好きで、メロがつよいと弾き語りスタイルになっても曲の勢いが褪せないなと思った

 

 

16 Bon Dance / millennium parade

 

Bon Dance

Bon Dance


2月発売1stフルアルバム「THE MILLENNIUM PARADE」収録


自分がこの曲を知ったきっかけは8月に公開されたMV。お盆をテーマにした不思議で華やかで不気味でユーモアもある映像と音楽に圧倒された。

曲自体も細やかなビートに中毒性の高いメロディがのっていてとても好き

YouTubeのMVだと曲の終わりがお鈴(りん)の音になってるセンスも最高

 

 

15 GL / LiSA

 

GL

GL

  • LiSA
  • J-Pop
  • ¥255


5月発売LiSA10周年記念ミニアルバム「LADYBUG」収録


アヴちゃんの曲調とLiSAの相性が最高すぎて。

ここ最近の飛躍でどうなるかと思ってたLiSAだけどこんなに新しく相応しい化学変化がある曲ができると思わなくて最高でした

曲調もめぐるめく変化をしていくので飽きずにずっと聞いてられる

サビ→ドロップの流れ気持ちよすぎね

 

 

14 満月とシルエットの夜 / 坊ちゃん(CV. 花江夏樹) & アリス(CV. 真野あゆみ)

 

満月とシルエットの夜

満月とシルエットの夜


7月発売TVアニメ「死神坊ちゃんと黒メイド」OPテーマ


花江さんの少年ボイスと真野さんの少し大人っぽいお姉さんボイスと軽やかなアレンジ。歌い手も曲もとても可愛らしく聞いててウキウキしてくる

一聴で覚えられる歌い出しのメロディから伸びやかなサビとどこを切り取ってもキラキラしてて好き

 

 

13 まだ世界は君のもの / a flood of circle

 

まだ世界は君のもの

まだ世界は君のもの


8月発売15周年記念アニバーサリーアルバム「GIFT ROCKS」収録


フラッドの熱烈なファンて訳では無いから過去との文脈とかは正直分からないけど、単純に田淵のポップロック全開な良さがとにかく出ていて好み

個人的には2Aのメロディが好きなのと、

「ロックンロールだよな そうだろ?」のカッコ良さたるや最高ですねと

 

 

12 夜光 / 三月のパンタシア

 

夜光

夜光


7月発売7thシングル「101/夜光」に収録


女性ボーカルの疾走感溢れたちょっと切ないバンドサウンドの曲の模範的かつ高クオリティさ

ストレイテナーホリエアツシのメロディメーカーとしての片鱗を強く感じられた

サビがこれ嫌いな人いるのか?と思わされてしまうくらいには好き

 

 

11 さんさーら! / ARuFa

 

さんさーら!

さんさーら!

  • ARuFa
  • アニメ
  • ¥255


3月配信楽


この曲が出た当初に褒めちぎったので詳しくは割愛かもだけど、とにかく楽しく明るいのに何故か泣けてくる

この泣ける感覚って真剣にふざけてる、真剣にユーモアあることを配信し続けているからこそ出てくる感覚なんだろうなと思うけどそれがしっかり音楽として落とし込めてるのがほんと素晴らしい

ARuFaと同年代だからこそ、社会人だからこそ琴線に触れるのかもしれないなと思った

 

 

また次回〜

【30→21】2021年 マイ年間ベスト

今年も書きます。

早速30→21です。

 

 

 

30 リナリア / 佐藤千亜妃

 

リナリア

リナリア


9月発売2ndアルバム「KOE」収録。


90年代頃の良きJPOPを彷彿とするイントロ(特にピアノの音が良い)から好みドンピシャ。いくつになってもどんな時代でも良いメロディのミディアムバラードが大好き。

そこに千亜妃さんの暖かい声が乗っかる事によって懐かしさだけじゃなく瑞々しい楽曲になってるなと。

 

 

29 おもいでしりとり / DIALOGUE+

 

おもいでしりとり

おもいでしりとり

  • DIALOGUE+
  • アニメ
  • ¥255


5月発売4thシングル表題曲。


やっぱり特筆すべきはサビのしりとりになっているとこと、合間合間に出てくる一言のセリフっぽい歌詞。

メロディというよりはセリフなのに何の違和感もないのと、そこが長いフレーズをしてるメロディの中で良いアクセントになって結果つい何度もききたくなるような中毒さにもなっているなと。

聞いてる方も歌っている方も気持ち入れやすい曲って良い

 

 

28 夜天 / 女王蜂

 

夜天

夜天

  • 女王蜂
  • ロック
  • ¥255


1月発売完全限定版シングル。


先日発売のKING BITCHも良かったけど個人的に2021年の女王蜂はこっちの方が好み。

電子音とピアノとバンドサウンドが気持ちよく絡んでついつい踊らされてしまう。ラスサビの派手さも好き

そしてただのダンサブルな曲になっているだけでなくてアヴちゃんの多彩なボーカルで歌モノとしても高クオリティなのが大好き。

 

 

27 クラクトリトルプライド / 夏川椎菜

 

クラクトリトルプライド

クラクトリトルプライド


1月発売5thシングル表題曲。


Bメロの口早なまくし立てるメロディとサビの大きめなメロディの対比やこの曲も電子音とバンドサウンドが気持ち良い

夜天に比べるとバンドサウンド寄りなよでノリ方もそっち寄りになるけど

最後大円団感のコーラスの田淵感もやっぱ好きなんだな〜と思わされてしまう

 

 

26 海底 / cinema staff

 

海底

海底


11月発売7thアルバム「海底より愛をこめて」収録。


まず、後述するかもしれないけど、海底より愛をこめて。めちゃくちゃ良いアルバムでしたね。

そこを踏まえて1曲目のこの曲。ロックバンドのアルバム1曲目に必要なつかみが良いキャッチーさとアルバムの色雰囲気を決めるサウンド感が完璧。

改めて考えたけどアルバム曲順ありきでのこの順位かも

 

 

25 よしよししてほしいの / モーニング娘。21

 


12月発売70thシングル収録


一聴ではこの順位にならないだろうなと自分自身でも思う。ハロプロつんく♂楽曲の圧倒的中毒性スルメ感を存分に味わえた

キメがばちっとハマるのが好きなのとイントロ間奏のリズミカルさ、中間でさらに派手になる間奏ととにかく気持ちが良い

あとこれはちょっとズルいけど振付も最高

 

 

24 テストソング / THE KEBABS

 

テストソング

テストソング

  • THE KEBABS
  • ロック
  • ¥255


10月発売2ndアルバム「セカンド」収録


心地よい8ビートに淡々としたメロディ。シンプルながらも2人のボーカルの重なりが心地よくグッとくるサビも良い。

シンプルな曲って乾いた印象になる曲も多いけどこの曲は艶やかで不思議な色気もあるのも好き。

落ちサビでリズムが薄くなるのもありがちな構成だけど抗えない良さがある。

 

 

23 3時12分 / TAKU INOUE&星街すいせい

 

3時12分

3時12分

  • TAKU INOUE & 星街すいせい
  • J-Pop
  • ¥255


7月発売星街すいせいをボーカルに迎えたTAKU INOUEメジャーデビュー楽曲


アイマス楽曲を中心にイノタクサウンドサウンドメイクの巧みさ中毒性は味わってきたけどソロ名義になっても健在だったなと。

星街すいせいについてはそんなに詳しくないけれど、個人的には開けた明るい曲よりダウナーな陰を感じるような曲との相性が良いなと思っているので楽曲相性もばっちり。

クラブシーンへの歌詞もちょうど良いスケール感で好き。

 

 

22 ウラノミト / 月ノ美兎

 

ウラノミト

ウラノミト


8月発売1stアルバム「月の兎はヴァーチュアルな夢を見る」収録。


サビ前のキメほんと好き。

全体的に広川恵一作品のキメの気持ちよさと、ベースのうねりが象徴的な絡み合うリズムの上をさらっとメロディが流れる感じが堪能できて最高。

cinema staffと同様にこちらもアルバム全体としてもよく出来ていてより好印象に。

この前衛的シティポップが入っても浮かないの凄いよなと。

 

 

21 ケセラセラ / 田村ゆかり

 

https://youtu.be/PJqTKPjDI8g


4月発売Cana aria発の2ndアルバム「あいことば」収録

 


YUKIとかaikoを彷彿とさせる跳ねたリズムが特徴の多幸感ソング。サウンドからもう笑顔にさせられてしまう明るさを纏っているのが良い。

何でも歌いこなせてしまうゆかりさんだけど2021年において今歌うべき最適解みたいな曲だなと。

 

 

以上!

続きは後ほど〜

【総括】2020年 マイ年間ベスト楽曲・アルバム

ベスト楽曲につらつら書いてきたけど一覧で纏める用の記事です

 

アルバムベスト20も記載します

こっちの話年明け書けるといいな...(年末の多忙さにやられまだ書けてない)

 

色々変化はあった1年かもだけど変わらずに音楽沢山きけた1年を過ごせて良かったです

良いお年を!

 

<マイベスト楽曲30>

1 プラットホーム - パスピエ

2 記憶 - イヤホンズ

3 101回目のプロローグ - UNISON SQUARE GARDEN

4 Teenager Forever - King Gnu

5 暗く黒く - ずっと真夜中でいいのに

6 Walk on your side - 上田麗奈

7 Wakaii - 奥井亜紀

8 大冒険をよろしく - DIALOGUE+

9 ユースレスマシン - ハンブレッダーズ

10 絶対零度 - 赤い公園

11 曙 - 赤い公園

12 Well Wishing Word - 水瀬いのり

13 Rollers Anthem - a flood of circle

14 Laughter - Official髭男dism

15 紺に花 - 赤い公園

16 帰ろう - 藤井風

17 アンチテーゼ - 夏川椎菜

18 独白 - 坂本真綾

19 さよならの今日に - あいみょん

20 心予報 - Eve

21 嘘 - 田村ゆかり

22 弥生町ロンリープラネット - UNISON SQUARE GARDEN

23 アカシア - BUMP OF CHICKEN

24 好きだよ、好き。 - DIALOGUE+

25 New Me, Continued - THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 4 シリーズ共通曲

26 DANCING SHOES - Mr.Children

27 夏の重力 - The Songbards

28 起死回生の一発 - Winners

29 37.5℃ - オレンジスパイニクラブ

30 ハルジオン - YOASOBI

 

 

<マイベストアルバム20>

1 THE PARK - 赤い公園

2 synonym - パスピエ

3 Patrick Vegee - UNISON SQUARE GARDEN

4 CEREMONY - King Gnu

5 THE KEBABS - THE KEBABS

6 SOUNDTRACKS - Mr.Children

7 DREAMY-LOGUE - DIALOGUE+

8 ユースレスマシン - ハンブレッダーズ

9 Empathy - 上田麗奈

10 イラつくときはいつだって - オレンジスパイニクラブ

11 FRAGILE - LAMP IN TERREN

12 2020 - a flood of circle

13 SODA POP FUNCLUB  - サイダーガール

14 おいしいパスタがあると聞いて - あいみょん

15 Nonocular Violet - 山中さわお

16 SHISHAMO6 - SHISHAMO

17 盗作 - ヨルシカ

18 HELP EVER HURT NEVER - 藤井風

19 From DROPOUT - 秋山黄色

20 非日常 - オレンジスパイニクラブ

 

 

 

【10→1】2020年 マイ年間ベスト楽曲

30→21

【30→21】2020年 マイ年間ベスト楽曲 - maokimagureのブログ

 

21→11

【20→11】2020年 マイ年間ベスト楽曲 ※おまけ有(12/27追記) - maokimagureのブログ

 

いよいよ10→1です

早速どうぞ!

 

 

 

10 絶対零度 - 赤い公園

 

絶対零度

絶対零度

 

TVアニメ「空挺ドラゴンズ」エンディングテーマ今年1月にシングルとしてリリース。後のアルバム「THE PARK」にも収録

歪んだギター音から始まる強烈なアンサンブル。そこから3拍子を挟み再び4拍子の縦ノリロックへと変化して2番も駆け抜けAメロのリフレインが再び歌われたと思ったら潔く終わる。3分半の中に様々な要素が構成されていたり美しいメロディと歪んだバンドサウンドの融合など赤い公園じゃないと纏め上げられないだろうなと思わせてくれるような曲

a flood of circleの「The Key」もそうだけど落ちサビ・ラスサビいくかと思わせて2番で終わる曲って聴きやすくていいよね

メロディでいうとBメロの3拍子が歌を魅せるポイントで好きです

 

 

9 ユースレスマシン - ハンブレッダーズ

 

ユースレスマシン

ユースレスマシン

  • ハンブレッダーズ
  • J-Pop
  • ¥255

 

2月にリリースされた記念すべきメジャーデビューアルバム「ユースレスマシン」に収録

前回のa flood of circle「Rollers Anthem」にも通ずるバンドと向き合ったようなロックバンドっていいよね!音楽っていいよね!というメッセージに溢れた曲(アニメだったりSFだったりな娯楽の曲でもある)

「この先の人生に必要がないもの 心の奥がザラつくような一瞬を」

「表紙で買ったレコードが素晴らしかったんだ ベスト盤には入ってないあの曲が好きなんだ わかりやすいモノだけが答えじゃないから 僕らはまだ笑えんだ」

と音楽が好きな人間にささってしまう歌詞も良い(後にリリースされた「ライブハウスで会おうぜ」の歌詞も最高)。ハンブレッダーズ自身が娯楽にバンドに音楽にライブに救われたんだろうなというのが何となく伝わってもきて泣けるレベル

ラストサビの転調してサビの途中にギターメロが割り込んでくる展開が特に最高!

アウトロで、

「作り話でも おとぎ話でも 遊び続けるよ 世界を変える娯楽を」

と高らかに歌いあげてメジャーデビューを飾るのも素敵すぎますね

 

 

8 大冒険をよろしく - DIALOGUE+

 

大冒険をよろしく

大冒険をよろしく

  • DIALOGUE+
  • アニメ
  • ¥255

 

4月にリリースされたミニアルバム「DREAMY-LOGUE」に収録

音楽の流行り傾向として引き算の美学みたいな曲が多いなと思っているけど(自分自身もそういう曲好きになる割合が増えてる)、それに対してとにかくハイテンポハイテンションな熱量の高さが終始続くハイカロリーな曲を名曲と仕立て上げる事が出来るのがアニソンとかアイドルソングの強みだなと。そのハイカロリーの系譜で2020年ベストはこれしかないなと思う

ブラスも賑やかに入りキメどころも多く楽しくないわけがない。

アウトロの合唱風コーラスからのラストの「ってことでよろしく!」で締める田淵智也節がたまらない

 


7 Wakaii - 奥井亜紀

 

Wakaii

Wakaii

 

10月に配信シングルとしてリリース。ライブでは数年前からやっているらしい(俺が行った2018年にもやってますね)

奥井亜紀さんの歌声にはほんと魔法がかかってるんじゃないかと思えるくらいいつ聞いても温かい気持ちにさせてくれる魅力が溢れてるんだけどこの曲は特にドンピシャでしたね

散々言ってる大好きなミドル調軽めのアレンジのポップス。2サビ後のサビ(落ちサビ?)のクラップが効いてるアレンジ好き

歳を取った女性の恋がテーマの曲で歌詞も好きなんだけど

「今ならちょっとわかるの 過ぎ去った日々は 全部かわいい」

って歌詞今年1好きかもしれないレベルで大好きです

 

 

6 Walk on your side - 上田麗奈

 

Walk on your side

Walk on your side

 

3月にリリースされたアルバム「Empathy」に収録

アルバム自体もとても良くて繊細な楽曲それに合わせた表現力が秀逸なんだけどそのラストを飾るこの曲。それまでの繊細な表現も踏まえつつ前向きさ快活さも加わり多幸感に包まれる曲に仕上がってるのが最高で、足されてる前向きさ快活さの温度感がやりすぎず足りなすぎ絶妙なのが好きなとこです

テンポ感も行進しやすいようなやや速いミドルテンポになってるのも良いなと。特にAメロと特徴的な落ちサビの歌声(良い意味での生々しい表現力)が好きです

 


5 暗く黒く - ずっと真夜中でいいのに

 

暗く黒く

暗く黒く

  • ずっと真夜中でいいのに。
  • ロック
  • ¥255

 

映画「さんかく窓の外側は夜」主題歌。今年11月に先行配信としてリリース。来年リリース予定「ぐされ」にも収録される。

これ以前にリリースされたミニアルバム「朗らかな皮膚とて不服」も良かったけどとにかくアレンジが凝っていてかっこいい。ボカロ文脈のかっこよさとJPOP的キャッチーさの上手い融合だなと。

そこから更に自分の好みな感じになってるなと唸ったのが今作。サビがちゃんとたっていて良いのは勿論サビに入る3連符のピアノ下降音。落ちサビ前の歪んだドラムフィルと耳につく凝ったアレンジが最高

かっこいいアレンジに更に途中ドラムのビートで加速感を出しバンドサウンド的なノリの気持ちよさも感じさせてきてそこも好き

総じて1曲の中に耳につくかっこいい要素が凝縮されている豪華で好き。来年のアルバムの期待値が爆上がりしました

 

 

4 Teenager Forever - King Gnu

 

 

1月にリリースされたアルバム「CEREMONY」に収録

これを聴いた当時はとにかくまた新しいかっこいい音楽の形に出会ってしまったという感動が強かった

言葉で綴るよりとにかく聴いてくれって思うのはこの曲が1番強いかもしれない

イントロのアグレッシブさと裏腹にギターとドラムのビートが気持ち良いAメロからの言葉を畳み掛けるBメロときてサビの何とも言えないキャッチーさにやられてしまう。このランキングでと色々な要素が凝縮されて好きって曲はいくつかあったけどその最たる感じというか、ジェットコースター感覚のような展開の映り変わりがとにかく楽しい。曲がほぼ3分と短いのもあるだろうなと

最後のアコギに合わせて歌いきったあとに超高速のアウトロがきて即終わるのも初聴きはかっこいいーー!って感動しましたね

 

 

3 101回目のプロローグ - UNISON SQUARE GARDEN

 


9月にリリースされたアルバム「Patrick Vegee」に収録

5分超えの大作。疾走感のある1番から2番途中でテンポを落としスケール広めのサビを歌い上げ再びテンポが戻りとこれまた構成が良い。昔から同じメロでテンポ上げたり落としたりするような曲好き(ぱっと出てきた例としてAcid Black Cherryの「Maria」)

あと2番後の展開が凄い良くて間奏の変則的なアンサンブル気持ち良いのと、最後に

「世界は七色になる!」

というユニゾンにとってのパワーワードを挟みそこからAメロが再びリフレインされるとこが特に最高。演奏するのにも聴くのにもパワーが必要な曲だと思うから頻繁には聴けないと思うけどライブできいたらちょっとやばいかもしれないと今から楽しみ

「魔法が解けるその日まで」

とこれまたパワーワードで締まるのも良い

 

 

2 記憶 - イヤホンズ (記録 - イヤホンズ)

 

記憶

記憶


7月にリリースされたアルバム「Theory of Revolution」に収録。デビュー5周年を記念したアルバムでもある

個人的な2020年声優ソングのぶっちぎりNo1

時系列ごとに曲が進み生活音や環境音が混ざり合いながらそれがメロディとして昇華されていく壮大な6分半。もともと俺が前衛的な現代音楽に取り組ん出たことも過去にあって、こういう曲大好きなんですよね

この曲に関しては前曲の「記録」からの繋ぎが最高なので「記録」も( )として記載した。記録で出てくるメロディラインが何度も様々な音で繰り返されるのが癖になる(元々は記録で使われてるメロが記憶から引っ張ってきたって順序らしいけど)

「記憶」単品でも曲の始まりと終わりがリンクしていてまさに朗読小説や映画を見て聞いてるような感覚になるのが最高。6分超えの長尺の中で徐々に色々な音が増えて拡がっていくのも物語感を強めていて好き

決してとっつきやすい訳ではないのに気づけば何度も聴いてしまう力を持っていて、声を仕事にしている声優が作る作品としての1つの完成系でしょと思わされました

 


1 プラットホーム - パスピエ

 

プラットホーム

プラットホーム


12月にリリースされたアルバム「synonym」に収録

"こういうパスピエの曲に一生抗えない"ってタイプの曲が久しぶりにきたなと。10月に開催された「AJIMI」っていうライブイベントでワンコーラス聴いた時から虜になってましたね

イントロの鍵盤の音からピュアな音使いというか瑞々しさを感じてとても好き

この曲に限らず大胡田なつきさんの詩的で意味が無いように聴こえるけど、聴いた時の気分で色々な解釈が出来てしまうような抽象的すぎず具体的すぎない絶妙な歌詞が大好きなのでこの曲も当然のように大好き(ここ!ってより全体像が好きなタイプ)

何時でも聴きたいキラキラとした純粋ポップスに儚さが滲んでいる名曲です

 

 

 

、、、以上30曲

今年もいい曲沢山な1年でしたね

 


来年リリースでもう聴ける曲で気に入ってる曲も早速ちらほらあるので来年も楽しみですね

 

 

 

 

【20→11】2020年 マイ年間ベスト楽曲 ※おまけ有(12/27追記)

【30→21】2020年 マイ年間ベスト楽曲 - maokimagureのブログ

 

引き続き2020年間ベスト楽曲の発表です!

今回は20→11。 さっそく書きます。

※ベスト30に入れたかったけど泣く泣く外した10曲を最後に記載しました!

 

 

20 心予報 - Eve

 

心予報

心予報

  • Eve
  • ロック
  • ¥255


ガーナチョコレート “ピンクバレンタイン” テーマソング。今年2月にリリースされたアルバム「Smile」に収録

上半期ベストの時も言ってたけどタイアップの妙というか1曲の中で物語がありそれに音も寄り添ってるのが良いですね(アニメーションPVも可愛くて好きです)。そのうえでTaku Inoueさんがアレンジに加わり跳ねて踊れる要素が加わり更に良くなる。あと音楽的なそれだけの良さだけじゃなくて、バレンタインのドキドキ感ワクワク感が表現されているようにも聞こえてタイアップにも活きていてそういう色んな意義のあるアレンジって狙ってやってるかはわからないけど最高だなと。

Eveは今月発売された廻廻奇譚や蒼のワルツも好きでタイアップ良い楽曲沢山で素晴らしかったです

 

 

 

19 さよならの今日に - あいみょん

 

さよならの今日に

さよならの今日に


news zero」エンディングテーマソング。今年2月に配信シングルとしてリリース。後のアルバム「おいしいパスタがあると聞いて」にも収録

あいみょんは歌声がずるい(好きの意)ので何歌ってもいい曲に聞こえさせてしまうタイプだと思うけど今年の曲ならこれかなと。楽曲としては尖りも無く普遍さを感じるけど

「不滅のロックスター 永遠のキングは 明日をどう生きただろうか」

「伝説のプロボクサー 謎に満ちたあいつは 明日をどう乗り越えたかな」

みたいな印象に残るブレーズがしっかり差し込まれているのが好き

普遍さとは言ったけどこれくらいのテンポ感のあいみょんの曲が1番好きですね

 


18 独白 - 坂本真綾

 

独白

独白


「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編 Wandering; Agateram」主題歌。今年12月にシングルとしてリリース

映画の予告でたまに流れるの聞いてていい曲そうだなーと思ってたら想像以上の大作でした。1番はしっとりピアノを主体とさせて1番終わりからオケも豪華に加わりシンフォニックロックへと。特に打楽器の使い方が凄い好きでオケが加わってからのイントロでチャイムが鳴る所と2番後のCメロ(?)の6連符での盛り上げ方とか滾る。あとサビのアウフタクトのメロが気持ち良いですね。

Elements Gardenかな?とか思うような曲なんだけど内澤崇仁(androp)さん作編曲と知りとんでもない才能だなとそこもビックリしました

 


17 アンチテーゼ - 夏川椎菜

 

アンチテーゼ

アンチテーゼ


9月にリリースされた4thシングル

某派のおじさんも激推ししてましたがそう言わしめるのも納得の楽曲。声優ソングであまりやってない事を的確についているのがまず最高だし、普段聴くのにも良いだけじゃなく映像を合わせるのに映えそう・ライブでもちゃんと勝てそうと全方位に良さを見出せそうで凄いなと思う(インタビュー読んでる限りそれを夏川椎菜さん提案でやってる割合が多そうなのがまた凄い)

リリースしてしばらくしてからも言ってたけどとにかくキメ所が多くてキメ大好き人間(俺)には堪らない。これを出してハコでバンドもつけてライブを企画してるあたりもやる事全てが素晴らしいなってなる

 

 


16 帰ろう - 藤井風

 

帰ろう

帰ろう

  • 藤井 風
  • J-Pop
  • ¥255


今年最注目だったのではないかと思う若手ミュージシャン藤井風が今年5月にリリースしたアルバム「HELP EVER HURT NEVER」に収録

年間ベストアルバムの時も語るとは思うけどアルバムのラストにこれが置かれてるのが本当に最高(ミスチルのDANCING SHOES1曲目が最高の話ににてる)。この曲を最高に昇華する為の構成なんじゃないかと思ってしまうくらい

1番のサビの何とも言えない開放的な包容感何回聴いても最高(最初聴いた時は鳥肌でした)

歌詞も全体的にメッセージ性もあり詩的さもあり素敵

 


15 紺に花 - 赤い公園

 

紺に花

紺に花


2018年にボーカルに石野理子を迎えた赤い公園が今年4月にリリースしたアルバム「THE PARK」に収録

初めてアルバムを聞いた時大好きなポップロックがきた!シングルとしてリリースしなくていいのか?!って嬉しすぎていい曲すぎてはしゃぎましたね

とにかく各楽器がそれぞれ主張をしてることによってキメ所がハッキリして音も明確なので聴いていて気持ちが良いというのが1番思うこと。そういった勢いが良いポップロックというだけでも充分なのに2A終わってそのままギターソロの間奏に突入する構成まで好きなので(当然のようにこのギターソロが最高です)隙が無い

 

 

14 Laughter - Official髭男dism

 

Laughter

Laughter


今年7月に配信でリリース。後8月リリース「HELLO EP」にも収録。

昨年ヒット曲を出しアルバムの完成度も抜群で正直今後どうなってくのか楽しみであり不安だったけどここまで王道な名ロックバラードを出してくれるとはと嬉しかったですね

ラブソングではなく自己啓発的な歌詞だったりイントロのギターだったり想像するのは「終わりなき旅」なんだけど、ただの似てる曲にならないクオリティなのが最高(この辺りも発売当時も言ってる)

ライブに足を運ぶ大ファンではないんだけどドームスタジアムクラスのステージで披露する画が想像できる(むしろそこを意識してのスケール感の曲)しその瞬間には立ち会ってみたいなと思わせてくれる

 

 


13 Rollers Anthem - a flood of circle

 

Rollers Anthem

Rollers Anthem


今年10月にリリースされたアルバム「2020」に収録

ロックバンドの自身の存在証明・決意表明を明るいポップロックにのせて歌う曲が大好きだしそういう曲に救われてしまうタイプなので例に漏れず好きになってしまう。

「誰が、何と言おうと それをロックンロールと呼ぼう」

この歌詞を歌って様になるロックバンドが良くない訳がない

これもライブでみたいと思わせてくれるタイプなのでいつか目撃できるといいな

 

 

12 Well Wishing Word - 水瀬いのり

 

Well Wishing Word

Well Wishing Word


今年2月にリリースされたシングル「ココロソマリ」のカップリング曲

作曲の栁舘くんはWinter Wonder Wanderもあったので期待値から高かったけどそれに応える曲をしっかり出してきて素晴らしいなと。

この曲も上半期ベストの時に熱量高めに話したんだけどそこに加えるとAメロのスカのリズムが気持ち良いのと(けどブラスが全開ではないの面白い)サビ後半のクラップが入る辺りからの締め方が好きですね

歌詞で言うとサビ前の歌詞で

1番は(Shall we dance, girl?) ティアラを外して!

2番は(Shall we dance, boy?) ネクタイを緩めて!

ときて最後サビで「未来が足音揃えた!」ってなるのが物語を連想させて好き

 

 


11 曙 - 赤い公園

 

曙


紺に花に続き今年4月にリリースしたアルバム「THE PARK」に収録

ミドルテンポのナンバー好きにはドンピシャなんだけどそこに加えてギターのカッティングが跳ね感を出してサビでの開放的な展開と自分の好きな要素が凝縮されてる

跳ねるビート感で進むからこその落ちサビでリズム楽器が無くなりしっとりと聴かせるのもメリハリがあって好き

THE PARKの中だと正直目立つ方では無いと思うけど俺だけが好きならいいやみたいな曲です

 

 

 

【追記】

ベストに入れたかったけど入れなかった10選です。世の中には良い曲が多すぎる

 

アンチグラビティ・ガール - 月ノ美兎

感電 - 米津玄師

キミのとなりで - 鬼頭明里

The song of praise - Mr.Children

煽動海獣ダイパンダ - 笹木咲

小さな惑星 - King Gnu

つむぎ - パスピエ

飛行船 - サイダーガール

真昼の夜 - パスピエ

モノマネ - クリープハイプ

 

 

次はいよいよトップ10です

勢いで書ききるぞ〜

 

【30→21】2020年 マイ年間ベスト楽曲

2020年年間マイベスト楽曲ベスト30です!

書き始めたらそこそこの量になってしまったのでとりあえず30→21までです

 

 

30 ハルジオン - YOASOBI

 

ハルジオン

ハルジオン

  • YOASOBI
  • J-Pop
  • ¥255

 

YOASOBIの3作品目

落ち着いた印象のAメロからの躍動的に徐々に畳み掛けるBメロが特に良いなと。8分の単純なリズムだけどアウフタクトをうまく活かして耳に残って好き。

YOASOBIに限った話ではないけどサブスクリプションサービス・YouTubeとかが主戦場のアーティストって、感情的に歌うより機械的(無機質)なボーカルが多い気がするので(これによって大衆性が高い曲が多いなと。群青ではこれとは違ったややドラマチックな印象を少し受けたけど)歌唱力の高さが必要な曲よりも単にメロディのキャッチーさとかアレンジの面白さで良いなと感じることが多い。

ハルジオンの場合は4つ打ちのノリの良さがボーカルに合ってて良いなと思う

 


29 37.5℃ - オレンジスパイニクラブ

 

37.5℃

37.5℃

  • オレンジスパイニクラブ
  • ロック
  • ¥255


今年1月にリリースされたミニアルバム「イラつくときはいつだって」に収録

気だるげな雰囲気が歌声と合ってて好きです。12月に入ってからオレンジスパイニクラブ名前だけ見るけどどんな感じなんでしょと聴き始めたらかなり好みな音をしてた良い出会い。ミニアルバム自体も気に入ってるのでそれはまた別途(アルバムランキングの方も書くように促して自分に課す)。

いつ何時もアルバムに収録されてる派手ではないミドルテンポのメロが良い曲が好きなのでランクイン

 


28 起死回生の一発 - Winners

 

起死回生の一発

起死回生の一発


今年5月にリリースされたアルバム「BURST POP ISLAND」に収録

開始5秒で強烈に炸裂するシンセメロがまずつよい。そこから熱量テンションが落ちることがなく1曲丸々続くのが潔すぎて最高。具体的にいうと落ちサビで音が落ち着いたりすること無くバンドの音の圧が終始変わらないのが、アレンジで魅せる曲も増えてる昨今だからこそ逆に好印象になるなと。

曲の後半の構成も好きで2サビが終わって、アウトロメロなのかと思ってしまうような吐露しているような畳み掛けるメロがくるがそこで終わることなくその後音が一瞬止まる2:49辺りのサビのキメがくるんだけど、今までの勢いがあるからこそこの音が止まるキメ部分が活きてて否が応でもぶち上がるのが最高

 


27 夏の重力 - The Songbards

 

夏の重力

夏の重力

  • The Songbards
  • ロック
  • ¥255


若手4人組ロックバンドThe Songbards。今年9月にリリースされたミニアルバム「SOLITUDE」に収録

個人的な2020年の夏の1曲といったらこれ!シンプルで昔ながらの8ビートのロックンロール。いかにも歌モノロックで自分の好みピッタリ。

メロディーの良さだけでも充分に良い曲なんだけど、Bメロからサビにいくギターフレーズがよかったり1番と2番で間奏の入れ方が変わってたり(1番はAメロの後に小さな間奏が入り2番はそれが無くてBメロからサビいかずにサビメロをギターが歌う間奏。この2B終わりの間奏好き)、聴けば聴くほど良いなと感じる部分が多いのがランクインした所以ですね

 


26 DANCING SHOES - Mr.Children


説明不要の国民的ロックバンドが今年12月にリリースしたアルバム「SOUNDTRACKS」に収録

正直曲単体ではなくアルバムを通して聴いた上でこの曲が1曲目な事が最高っていう評価も含んでると思う(もちろん曲としても好きだけど)。ここ最近のアルバムにはなかったローなAメロから始まることで今回はそういう始まり(過去作で言うと「I」とか「言わせてみてぇもんだ」)なんだと思わせてからのBメロで耳に残るキメが続いてそこから盛り上げてサビで一気に開ける展開最高。特にこのサビの開け方が気持ち良すぎる(PADDLEを彷彿)。まさに閉鎖的なとこから開放的なとこへ扉が開くようなイメージが音からダイレクトに伝わる。

曲終わる時はちゃんと明るい印象で終わることでその後のアルバムの暖かな流れにちゃんと合っていて、曲単体のキャラとしてもちゃんとたちつつアルバムの1ピースとしても機能してるのが見事な1曲だなと思います。

 


25 New Me, Continued -
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 4 シリーズ共通曲

 


アイドルマスター765プロオールスターズのキャラごとにオリジナルソロ曲カバー曲共通曲が収録されているMASTER ARTISTシリーズの第4弾各CDに収録

またしてもメロが良いミドルナンバー(好みなので頻繁に登場します)。シンプルな曲も好きだけどこういうリズミカルにすすむメロディの曲も好き(ただこういうタイプの曲は好きな時はかなり好きになるけど歌詞の言葉乗りが気に入らなかったり音に違和感を覚えてささらないなと思う時もある)

アイマスの好きなとこの1つが辛かった過去・泣きたくなるような出来事もちゃんと未来に連れて前を向いていくようなパワーをダイレクトに感じられる肯定感・人間賛歌なとこなんだけど、この曲はそんな好きな部分が下記の一例のようにわかりやすく沢山散りばめられていて最高

・「限りある生命 限りない奇跡」

・「くりかえす喜び ぶりかえす悲しみ」

・「単純だけど 簡単じゃないけど 自分らしく 生きてゆこう」

・「泣いて笑って 生まれかわる」

あとそんなメッセージ性のある歌詞とは別で「かたん、ことん、と」って歌詞が1番Bメロにあるんだけど音の乗っかり方がとても好きです。

 


24 好きだよ、好き。- DIALOGUE+

 

好きだよ、好き。

好きだよ、好き。

  • DIALOGUE+
  • アニメ
  • ¥255


今年4月にリリースされたミニアルバム「DREAMY-LOGUE」に収録

1月に開催されたDIALOGUE JAMで初披露された時から好きです。アイドル声優が歌うにはあまりにも王道をいってると思うけどストリングスが効いたアレンジ、まだ駆け出しの8人が歌うことのドラマ性、MVの演出などでより良い曲へと昇華されているなと。 「東京は優しいか厳しいかまだわからないからさ」とよりリアルな駆け出しアイドルの気持ちが歌詞に入ってるあたりがドラマ性とリンクしてるのも良いですね「世の中に少しでも僕を待つ誰かがいるってこと」って歌詞も好き

 


23 アカシア - BUMP OF CHICKEN

 

アカシア

アカシア


ポケモンスペシャルミュージックビデオ「GOTCHA!」のテーマソングとして配信され後に11月にシングルとしてリリースされた楽曲

これから何かが始まるようなワクワクしたイントロが良くて、rayとかAuroraとかここ数年のBUMPの4つうちの明るいポップスの系譜を感じて好き(rayもAuroraも大好き)。それとポケモンソードを最近プレイしたので

・「いつか君を見つけた時に 君に僕も見つけてもらったんだな」

・「君の一歩は僕より遠い 間違いなく君の凄いところ   足跡は僕の方が多い 間違いなく僕の凄いところ」

あたりの歌詞はとてもグッとくる。あとポケモンの世界観にも満点級に寄り添えてるのにバンドの歌としてもちゃんと解釈できるのがまた良いですね

 


22 弥生町ロンリープラネット - UNISON SQUARE GARDEN

 


今年9月にリリースされたアルバム「Patrick Vegee」に収録

ニゾンのバラードってあまり大きくドラマチックな展開をしない曲が多い気がするんだけど、この曲はシンプルなギターとハイハットから始まり淡々としたAメロから強烈なギター音でダイナミックなサビに突入するのから分かるようにダイナミクスの幅が効いててとてもドラマチックなバラードになっていてこれはこれで好きだなと。ギターベースドラムの小さなアンサンブルが曲の中で次々と起こるのも好き。

曲だけでも充分にドラマチックだけど歌詞も中々良くて「あいまいを無理やりきらめきに置き換えて 思い切り自分を甘やかしたいな」とか「独りぼっちのままじゃ気づけない単純なことが しあわせになるよ しあわせになる」とかが個人的には好き。

言わずもがなだけど最後の「そしてぼくらの春が来る」の仕掛けは天才ですね(オンラインライブで目撃した瞬間の感動が忘れられない)

 

 

21 嘘 - 田村ゆかり


今年6月にリリースされたアルバム「Candy tuft」に収録

これは作詞作曲奥華子さんなんだけど合わないはずがなかった。もともとライブイベントで奥さんの「恋」をカバーした事もあり今作は手慣れ感すら感じる完成度だと思う。散々Twitterでゆかりさんの歌唱力の素晴らしさは言ってるけどその感情に潜っているかのような深みがある表現力は本当に唯一無二なので、ラブバラード歌わせたら女性声優の中では右に出る人はいないと思っています

 

 

 

はい。

せっせと20以降も書いてるのでまた次回